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車載エンジン制御プログラム開発

お客様/プロジェクト

お客様は、大手機械メーカーです。車載エンジン制御プログラムを開発しました。

ビジネスニーズ

車載エンジン制御プログラムの機能の要件は以下の通りです。

  • SAE1939、ISO15765-2プロトコルに対応するCAN BUSデータを、USB/Wi-Fi経由で収集・分析する。
  • 収集・分析したデータはリアルタイムで表示しながら、故障状況を判断出来る。
  • 収集したデータはログファイルとして出力し、再生機能も実現する。

大宇宙ソリューション

ARM版向けLinuxが搭載されているCAN I/Fデバイスボックスにて、車載エンジンとの通信インタフェース、上位情報表示用のアプリケーションとのインタフェースの設計から参画し、結合試験まで対応しました。
また、上位表示用のアプリケーションは、通常のWindows版とiOS APPの両方を対応致しました。

メリット

  • 通信開発、C言語による組込開発経験により、高品質のデバイス制御プログラムを提供出来ました。

使用した技術

ARM、C/C++/Objective-C、Linux、iOS